本品は、作家「拾得居士 凌国備」によって宜兴の原矿紫泥から一つひとつ手作りで成形された、一点物の茶器です。
容量は300mlと、ゆったりとお茶をお楽しみいただけます。
その意匠は、「夏の竹林に響く蝉の声」 をテーマにしています。器肌に刻まれた繊細な彫りは、涼やかな竹林の情景を、そしてそこから聞こえてきそうな蝉の鳴き声を感じさせます。暑い夏にも、心を落ち着かせてくれるような、静かな佇まいをお届けします。
素焼きの紫砂壺は茶壺の代表格とされる。保温性と通気性の両方に優れており高温の湯で淹れる発酵度の高い烏龍茶、鉄観音、プーアル茶などに向く。
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